このブログ「Never Give Up」を書いている R2D2 です。ハードウェア・組込み系のITハードウェア技術者として長年働き、定年退職後、現在は親の遺産のぶどう園を自然栽培で営みながら、AI・量子力学・フリーエネルギー・自然栽培と微生物など、最新の研究や技術を調べて発信しています。
経歴
学生時代
EX-80・PC-8001の世代。マイコン・パソコンの黎明期にコンピュータに触れ、システムハウス系のベンチャー企業でH/Wの開発に従事。
1993年頃
鉄鋼メーカーの研究開発部門に勤務し、SIMD型の超並列計算機(PE=処理素子を1024個搭載した「SM1」)を基本アーキテクチャーからの開発に携わる。当時の成果を論文としてまとめた経験を持つ。
その後
某大手PC系メーカーと組みパソコンの設計開発や、組込みボード(COM Express、Intel 855GMEなど)、FPGA(Xilinx、Verilogによる回路設計)、無線モジュール(XBee)などを用いた製品開発・顧客向け提案資料の作成に従事。ハードウェアの設計から実装まで、現場で手を動かす仕事を続けてきた。
並行して
自宅でLinuxサーバーを運用(メールサーバー、EC-CUBEによるECサイト構築)。太陽光発電(セキスイハイム)、電気自動車LEAFとともにV2Hを自宅に設置、FEの可能性を研究中。
現在
「ぶどう園」で、農薬・化学肥料に頼らない自然栽培に取り組んでいる。土壌の微生物やぶどうの生態と向き合う日々の中で、科学的な探究心は今も変わらず持ち続けている中、最新のAI技術と自然栽培の融合を提唱中。
このブログについて
長年ハードウェアの最前線で働き、今は農業の現場に立つ中で感じるのは、「分野は変わっても、常識という呪縛は捨て、新しい可能性を実際に確かめながら前に進む」という姿勢の大切さです。このブログでは、AI・量子力学・量子コンピュータ、フリーエネルギー・ゼロポイントフィールド、自然栽培と微生物、人工光合成など、まだ発展の途中にあるテーマを中心に、一次情報源を確認しながら陰謀論ではない事実、可能性を紹介しています。
記事の中では、確立した科学的事実と、まだ検証の途中にある主張とを区別して書くようにしています(記事中の「確立」「査読済み」「未査読」「仮説」という印がその目安です)。前向きな気持ちを大切にしつつ、事実を誇張しないことを心がけています。
連絡先
記事内容に関するご意見・ご指摘は、お問い合わせページからご連絡ください。
超並列計算機の開発を通じてその技術核心であるSIMD方式は、現在のAIの基盤となる計算行列演算で応用されています。計算機が登場したその当時誰がこの生成AIでの計算機と人間の自然な会話の可能性を予想したでしょうか?
農薬に頼らないぶどう栽培も、野菜や植物の無肥料、無農薬の自然栽培を今でも、完全に否定する人がいます。最初から答えが分かるわけはありません。施行錯誤、失敗の繰り返しです。「Never Give Up」の精神とともに、常識という殻と洗脳からの脱却です。
試して、確かめて、うまくいかなければまた試す——それを続けてきただけです。
このブログで紹介する研究や技術の多くも、まだ道半ばです。だからこそ、面白いのだと思っています。
試して、確かめて、うまくいかなければまた試す——それを続けてきただけです。
このブログで紹介する研究や技術の多くも、まだ道半ばです。だからこそ、面白いのだと思っています。
コメント
コメントを投稿